現実からの逃避旅行記

現実逃避の物語。

詩方夜行〜あとがき〜

どうもどうもー。

改めまして主です。

 

2作目?なんか、ポエムっぽくなったけど気にしない気にしない。

前作のあとがきでポケモン書きたいって言ってたんですが、バトルの描写に詰まってて…

僕自身があくタイプしか使わないのでそれ以外の戦い方がわからんのです…

どなたかご教授を…(切実)

 

さてはて、「詩方夜行」ですが、

「詩方」とかいて「うたかた」と読んでください。

水面にフラフラと浮かび上がるような、パッと弾けて消えてしまうような。

そんなセンチメンタルを抱えた男が歩く夜のお話です。

何があるわけでもなく、何かなくなるわけでもない。

そんな夜はみんなあるんだろうなと思います。

とりあえず、歩く。

それが前でも後ろでも。

それでいいんだと思うんです。

彼(作中の僕)が歩いてる道が暗くても、その先にはきっと何かあるんだとおもいます。

先が光だろうと闇だろうと、歩くことに意味があるんじゃないかなって。

 

まあ、そんなおセンチな僕が書いたおセンチな作品です。

読んでくれた人に何かを受け取っていただけたなら僕はそれで構いません。

ま、これからも温かく見守ってくださいな。笑